違うことをしないと

自分の人生を生きる上で、
私たちは毎日、色々な選択をして生きています。

今日のテーマは「違うことをしないと」です。
自分にとって違うこと、とはいったいどんなことでしょう?

「違うこと」これは、人生の選択の中で、
最重要ポイントとなる、仕事やパートナー、
食べ方、暮らす場所、そんな大きなことが含まれています。

私の場合には、「声」や「表現」と言ったこととはまったく真逆なことをしていた時期があります。それは「できる」ことでしたが、私にとっては「違う」ことでした。(できることは間違いやすいので注意が必要です)
それからもう1つ、私は風のように居場所を決めずに仕事をする方が私らしく居られます。これは、会社組織にいるよりもフリーランスで働いているほうがストレスが少ないということです。
それなのに、会社を作って人を抱えてみたり…と、
こうして、私はたくさん、違うことをやってきました。

違うことをやっているとどうなるのか。

はい。上手く行きません(笑)
ストレスが溜まったり、「何か違う」という想いをまといながら生活をすることになります。
大きなストップで病気になることもあります。
では、
自分が違うことをやっているかどうかの判断はどうしてつけるのか。
その見極めはたった1つ。

上手く、ことが運ぶかどうか。
これだけです。
これを判断基準にしていると、躓いたときに焦りません。
何か違うことをやってしまったのか。
と立ち返ればよいです。

上手くいかない。
そう思ってグルグル同じ場所で旋回するよりも、
一度止まって、「何が違うんだろう?」「これは何の合図だろう」
そう考えていくと見えてくることがたくさんあります。
そして明確な答を自分で導き出し、軌道修正をしたとき、
初めて物事が、クルクルと上手く回りだします。

こうしたことを続けていると、
自分の個性がようくみえてきます。
そして、どんどん失敗がなくなっていきます。
是非、やってみてください。

(今日はある一本のメールからこんなことを改めて見直した1日になりました)

それでは今日はこの辺で。
今日も読んで頂きありがとうございました。
また明日。
同じ場所で。

(ふ~。今日も書いた~)